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義実家の帰省の手土産。値段やおすすめの選び方。

お付き合い

義実家への帰省の手土産って何にすればいいか毎回悩むという方も多いのではないでしょうか。
子連れで帰省する場合は『孫に会えるのがうれしいんだから何もいらない』と言ってくれたりもしますが、大人数でお邪魔するのに手ぶらというのは気が引けますからね。
日帰りか遠距離で何泊かさせていただくかでも違いますし、義両親の性格や親戚が集まるかどうかなどでも選び方は違ってきます。

今回は、義実家の帰省の手土産について、値段やおすすめの選び方をまとめます。

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義実家への帰省の手土産は何がいい?

義実家の帰省の手土産は毎回悩みますよね。
義両親の好物があればそれにすれば鉄板ですが、何回も同じものでいいと言ってくれるほどの好物があることって少ないですし。

特に義両親からの指定などもない場合のおすすめは、子供から年配の方まで楽しめる洋菓子です。
年齢を考えて何となく和菓子を選びがちですが、よほどのご年配でなければ洋菓子が好きという方も多いです。
もちろん、普段から和菓子がお好きな義両親なら、和菓子を選ぶのが吉ですよ!

義実家が両親だけで住んでいる場合は、あまり数があるものを選ぶと残ってしまうから困る…と言われることもあります。
なので、数が多いものを選ぶより、質のいいものを人数分選ぶようにすると安心です。

逆に、帰省時に他の親戚も集まって賑やかになる場合は、大人数でも食べられる小分け状のものを選ぶといいですね。
または、夏の帰省なら大玉のスイカ、冬ならちょっと高級なみかんなどの旬のフルーツもいいですよ。

帰省が日帰りではなく何泊かさせていただく場合は、高級なお肉やお惣菜などもいいかもしれません。
調理の手間がなく手軽に食べられるものを選ぶといいですよ。

義両親への手土産の値段は?

義両親への手土産の値段ですが、2000円から3000円台のものを選ぶといいですよ。
義実家が近距離で帰省以外にもまめに会う機会がある場合は1000円台でもいいかもしれませんが、年に1,2回という場合なら日帰りでも2000円から3000円台のものを持参すると安心ですね。

帰省で何泊かさせていただく場合、滞在のお礼としてお金を包むかどうかや交通費がどれくらいかかるかなどによっても変わってきます。

近距離で滞在費はいらないと言われている場合は、もう少し高価なものを選び、滞在のお礼の気持ちが伝わるようにするといいですよ。
帰省のたびに数十万の交通費がかかる場合で、義両親から『交通費がかかるのだからお礼も手土産もいらない』と固辞されている場合、あまり高価なものを買っていくとかえって義両親を傷つけてしまいます。
義両親の性格や義両親との関係にもよりますが、失礼のないように何か持参したいにしても1000円台の手ごろなものを『みんなで食べておいしかったので、気持ちばかりですが』と持参するくらいでいいのではないでしょうか。

なお、帰省時に他の親戚も一同に集まるなら、他の親戚にも振る舞うことを考慮して少し高めの金額のものにするのもいいですね。
義両親とは別に親戚にもお土産を準備する場合は、負担が重くなるのでそこまでしなくても大丈夫ですよ。

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義両親への手土産のおすすめの選び方は?

義両親への手土産のおすすめの選び方はとしては、
・一緒に食べられる
・集まる人数分程度の個数のもの(残らないもの)
・ちょっと高級なもの

がおすすめ。
普段あまり会えない義両親と一緒に楽しめる食べ物を選ぶといいですよ。

また、義両親と離れて暮らしている場合は、自宅の近くのものを選ぶと喜んでいただけることも。
地域限定のものや住まいの近くで人気のお店のものなども、会話のエッセンスにもなりますのでオススメです。

まとめ

義実家の帰省の手土産について、値段やおすすめの選び方をまとめました。

義両親の帰省の手土産は、特に好物がなければ洋菓子やフルーツなどがおすすめ。
普段選ぶものより少しお高めでも質のいいものを選ぶといいですよ。
帰省で何泊かお世話になる場合は、調理の手間が少ない高級なお肉やお惣菜などもいいですね。

義実家の帰省の手土産の値段は、だいたい2000円から3000円くらいのものを選んでいれば安心。
ただ、帰省時に日帰りするか何泊か泊まらせていただくか、滞在時のお礼のお金を包むかどうかや交通費がどれくらいかかるかによっても考え方は異なります。
それぞれのご家庭のケースに合わせて考えてみてくださいね。

義両親への帰省の手土産は、一緒に食べられるちょっと高級なものを選ぶようにするといいですよ。
義両親と離れて暮らしている場合は、自宅近くの名産や人気のスイーツなどを選ぶのもおすすめです。

なお、帰省については別の記事もまとめていますので、あわせて参考にしていただければ幸いです。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。
お読みいただきましてありがとうございました。

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