帰省の持ち物は家族で確認。子連れの場合のチェックリスト。

季節のイベント

家族で帰省するときの荷物っていろいろ持ち物がありますよね。
まあ向こうで買えばいいや…と思ってしまうと、不要な荷物が増えてしまうことも。
必要なものを忘れないように、ご自身で帰省の持ち物のチェックリストを作ってみるといいですよ。

子連れの場合は汚したとき用に着替えを持たせたり静かに公共機関に乗るためのものも必要だったりと、荷物がかさばるもの。
送れるものは先に送ってしまうといいですね。

今回は、家族で帰省する場合の持ち物や、子連れの場合の着替えの枚数の考え方などをまとめます。
我が家の事前配送分・当日持参分の帰省の持ち物チェックリストも載せてみましたので、参考にしてみてくださいね。

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帰省の持ち物は家族それぞれで確認しよう!

帰省の持ち物は、ざっくり言うと着替えやパジャマなど実家で使うものと手土産ですよね。
ですが、自分のものだけならいいんですが、家族の持ち物って意外と忘れがちなんですよね。

主人のひげそりに使う化粧水や使い捨てコンタクト。
子ども達の学校の宿題やワーク。
電車や飛行機など交通機関で子ども達が退屈しないための本やスマホを使うとき用のイヤホン。

子供が幼稚園に上がると自我も出てきて『このお人形さんは連れていきたい!』と言い出したりもします。
わたしの場合、子供が赤ちゃんだったときの方が忘れ物や足りないものがなかったように思います。

子供の荷物だけでなく、主人の洋服も地味に面倒。
選んでおいてと言われて『この服よく着てるから』と選んで送った後で『この服は首がキツくてリラックスできないんだよねー』なんて言われることも。
じゃ最初から自分で選んでおいてよ! って思っちゃいますよね。

なので、最低限の着替えの枚数や種類などを知らせて、使う本人に選んでもらうのがベストです。
子供は自分で支度することで自立心も養うこともできますね。

時間がかかるのが苦でなければ、お子さんにもぜひ自分で確認するように働きかけてみてください。

帰省の持ち物は子連れの場合は多めに使うことを想定しよう

帰省の持ち物で子どもの着替えはどれくらい?

帰省の持ち物はできるだけ少なめにしたいものですが、子供の場合は移動中に汚すケースも多いですね。
なので、子供の着替えの洋服や下着は日程より1枚多めに準備しておくと安心です。
ただし、帰省の日程が3日以上など長めで帰省中に洗濯ができる場合はこの限りではありません。
婚家でお世話になるときはなかなか洗濯機を借りにくい…という方もいるかもしれませんし、それぞれの洗濯事情によって柔軟に考えてみてくださいね。

帰省の持ち物は子連れならできるだけ事前に送ろう!

帰省の持ち物は多くなりがちなので、できるだけ事前に送っておくと身軽です。
我が家の場合は帰省に飛行機を使う距離。
LCCを利用することもあり、大きなスーツケースを持って飛行機に乗ると追加費用がかかってしまいます。
そのため、基本的に帰省の移動中に使うものと帰省前日夜から当日朝に使うもの以外は事前に送ることにしています。

身軽だと動きも取りやすいです。
我が家の子ども達はもう小学生・幼稚園児となりましたが、駅や空港に興奮していつの間にか親のそばを離れてしまうことがあるんですね。
荷物に気を取られて目や手を離すことがなくなるため、迷子になる心配も減ります。

時間に余裕があれば駅や空港散策も楽しめますし、荷物は先に送ってしまうことをオススメします。

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帰省の持ち物チェックリストを作ろう!

毎年1、2回は必ずする帰省ですから、そのたびに荷物は何が必要かな? と考えるのは億劫ですよね。
帰省の持ち物チェックリストをおうちで作っておくと、荷物に漏れが出てしまったり、追加で買うものが増えたりせずに済みます。

例えば、我が家で3泊4日帰省の持ち物チェックリストはこんな感じです。
我が家の場合は事前に送れる荷物は送ってしまうので、事前配送分と当日持参分とに分けています。

ちなみに、洗濯は毎日させてもらえるので、着替えは大人も子供も2日分しか送りません。
ただし、子供の着替えは移動中に汚してもいいように、自分で持つリュックに一式持たせています。

帰省の持ち物チェックリスト(事前配送分)

【主人の使う物】

持ち物 備考
Tシャツ・ポロシャツ/ニットなど 2 季節に適したもの
ボトムス 1 季節に適したもの
帰省時に着ていたものと2点で着回し
下着類 2 冬の帰省時には防寒インナーも追加
タオルハンカチ、ポケットティッシュ 各2
部屋着上下 1 パジャマ代わり
サンダル 1 夏の帰省時のみ
フリース 1 冬の帰省時のみ
使い捨てコンタクト 2

【わたし(&家族全員)の使う物】

持ち物 備考
カットソー/ニットなど 2 季節に適したもの
ボトムス 1 季節に適したもの
帰省時に着ていたものと2点で着回し
動きやすいパンツスタイルがほとんど
下着類 2 冬の帰省時には防寒インナーも追加
タオルハンカチ、ポケットティッシュ 各2
ウェットティッシュ 1
部屋着上下 1 パジャマ代わり
サンダル 1 夏の帰省時のみ
フリース 1 冬の帰省時のみ
コンタクトケア液・ケース 1 携帯用小型の未開封のもの
エプロン 1
エコバッグ 1 レジャー外出時用
日焼け止め・虫よけ 各1 夏の帰省時のみ、家族で使用

【長男(小学校低学年)の使う物】

持ち物 備考
Tシャツ・ポロシャツ/ニットなど 2 季節に適したもの
ボトムス 2 季節に適したもの
下着類 2 冬の帰省時には防寒インナーも追加
タオルハンカチ 2 ポケットティッシュはなくすのでタオルハンカチのみ
パジャマ 1 汚して洗濯できないときなどは現地調達
サンダル 1 夏の帰省時のみ
フリース 1 冬の帰省時のみ
スリーパー 1 冬の帰省時のみ

【長女(幼稚園児)の使う物】

持ち物 備考
カットソー/ニットなど 2 季節に適したもの
ボトムス 2 季節に適したもの
下着類 2 冬の帰省時には防寒インナーも追加
タオルハンカチ 2 ポケットティッシュはなくすのでタオルハンカチのみ
パジャマ 1 汚して洗濯できないときなどは現地調達
サンダル 1 夏の帰省時のみ
フリース 1 冬の帰省時のみ
スリーパー 1 冬の帰省時のみ

帰省の持ち物チェックリスト(当日持参分)

【主人の持ち物】

持ち物 備考
運転免許証・健康保険証 各1 (普段から財布に入れて持ち歩いている)
タオルハンカチ、ポケットティッシュ 各1
使い捨てコンタクト 1
メガネ 1
ひげそり後化粧水など衛生用品 ※1 1 機内持ち込みの場合には注意が必要
電動髭剃り・髭剃り用充電器 1
帽子 1 夏の帰省時のみ

【わたし(&家族全員)の持ち物】

持ち物 備考
飛行機搭乗便の二次元バーコード 各1 携帯充電切れに備えて印刷したものも持参
運転免許証・健康保険証 各1 (普段から財布に入れて持ち歩いている)
小児用PASMO 1 紛失しないよう改札を通るとき以外は親が保管
タオルハンカチ、ポケットティッシュ 各1
ウェットティッシュ 1
メガネ 1
基礎化粧品 ※1 一式 機内持ち込みの場合は注意が必要
メイク用品・ヘアケア用品 ※1 一式 機内持ち込みの場合には注意が必要
娘のヘアゴム・コーム 一式 なくさないよう親が持つ
帽子・アームカバー 1 夏の帰省時のみ
携帯用充電ケーブル 2 夫婦でスマホの機種が異なるため
携帯用充電バッテリー 1
ヘッドホン 2 移動中子ども達が飽きたときにスマホを使わせるため
ヘッドホン分岐プラグ 1 移動中子ども達が飽きたときにスマホを使わせるため
絆創膏・消毒 1
健康保険証・乳幼児医療証 各1 子供分
歯ブラシ、大人用/子供用歯みがき粉 各1 家族分
お土産 ※2 4 実家・親戚×3で4軒分

【長男の持ち物】

持ち物 備考
Tシャツ・ポロシャツ/ニットなど 1 外で汚したときの着替え用 ※3
ボトムス 1 外で汚したときの着替え用 ※3
下着類 1 外で汚したときの着替え用 ※3
タオルハンカチ 1
フェイスタオル 1 食事のエプロン代わりなどに使用
学校の宿題・ワーク 1 帰省時に使う分だけ
漫画本 1 機内で読ませる分
帽子 1 夏の帰省時のみ

【長女の持ち物】

持ち物 備考
カットソー/ニットなど 1 外で汚したときの着替え用 ※3
ボトムス 1 外で汚したときの着替え用 ※3
下着類 1 外で汚したときの着替え用 ※3
タオルハンカチ 1
フェイスタオル 1 食事のエプロン代わりなどに使用
学習雑誌 1 機内で読ませる分
人形/ぬいぐるみ 1 お気に入りのものを一つだけ
帽子 1 夏の帰省時のみ

※1 機内にはスプレー缶の持ち込みは不可です。
マトメージュなどヘアケア用品・液体物の機内持ち込みについてはこちらをご参照ください。
https://smilediary.net/hot-items/post-3404

※2 お土産は事前に日持ちのするものを送るときもありますが、『空港でアレ買って行こう!』となることもあるため、当日の荷物に入れています。
※3 ばらけないようにIKEAの6L袋にまとめてパッキングしています。

まとめ

家族で帰省するときの持ち物についてまとめました。

帰省するときの持ち物って毎回アレどうしたっけ? となりがちなので、チェックリストを作っておくと楽ですよ。
家族の分も頑張って荷造りしても不満が出ることもあるので、お子さんの自立のためにも数量を教えた上でそれぞれに服などは選んでもらうといいですね。

我が家のチェックリストも載せておきましたので、参考にしてみてくださいね。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。
お読みいただきましてありがとうございました。

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