
東京都江東区にある亀戸天神は藤の名所として知られているスポット。
50株を越える藤が一斉に咲く藤棚はとても見事です。
子供を連れて藤まつりに行きたいから混雑は避けたい、という方もいますよね。
亀戸天神の藤まつりで藤の見頃や混雑の少ない時間、子どもも大好きな屋台情報もあわせてお伝えします。
亀戸天神の藤まつりで見頃はいつ?
亀戸天神は東京都江東区にある菅原道真公を祀った神社で、関東三大天神のひとつに数えられています。
亀戸天神の藤まつりの日程は例年4月中旬から5月初旬まで。
2019年日程は4月14日から5月6日までとなっています。
せっかく藤まつりに行くなら、藤の見頃に行きたいですね。
亀戸天神の藤まつりの見頃は大体4月末ごろです。
その年の気候にもよりますが、5月の連休の終わりごろにはもう花の盛りを過ぎていたなんてこともあるそう。
ただ、4月末ごろとなるとちょうどゴールデンウィークの時期。
藤の見頃の土日はすごい人出で、太鼓橋を歩くのも大変なんだそうですよ。
ゴールデンウィークに入る前の平日なら、藤もそろそろ見頃を迎えている頃かもしれませんね。
次の章では混雑の少ない時間帯についてお伝えします。
亀戸天神の藤まつりの混雑の少ない時間は?
亀戸天神の藤まつりは混雑するのですが、午前中、特に早朝の時間帯は空いています。
一人で勝手に走って行っちゃう元気なお子さんを連れていると、すぐに迷子になっちゃいます!
なので、亀戸天神の藤まつりは混雑を避けて午前中に行くのが安心ですね。
ちなみに、亀戸天神にベビーカーで参詣したい場合は、正面の大鳥居からではなく東側からのアクセスになります。
こちらの記事もあわせて参考にしてみてくださいね。
また、亀戸天神の藤まつりはライトアップでも有名。
日没から午前0時までとかなり長い時間ライトアップされます。
スカイツリーとライトアップされた藤が見事ですが、夜の早い時間は混雑します…。
お店が閉まる22時頃に行けば人は少ないと思いますが、夜遅くまでお子さん連れで出かけるのはためらいますよね。
ライトアップの時間帯にお子さん連れで行く場合は、混雑を避けるのは難しいかもしれません。
お子さん連れでライトアップの時間帯に行くときは、お子さんとしっかり手をつないで迷子にならないように十分気を付けてくださいね。
亀戸天神の藤まつりの屋台情報
亀戸天神の藤まつりの屋台はとても賑やか。
正面の大鳥居に向かう参道や、東側の参道は屋台で賑わいます。
ちなみに、梅まつりや菊まつり期間中は平日だと屋台が閉まっていることも多いんですが。
藤まつりも平日、特に花の盛りではない頃は屋台が開いていないこともあるそうです。
また、時間帯としては、平日は11時くらいから、土日は10時くらいからお店を開くところが多く、お昼前後と夕方の時間以外はお店を閉めているところも多いそうです。
屋台を楽しみたいなら平日ならお昼前の11時くらい、土日なら10時くらいに行くのがいいですよ。
亀戸天神の藤まつりで出る屋台は様々。
その年にもよりますが、定番のたこ焼きやお好み焼き、チョコバナナなどお子さんが喜ぶものもたくさんあります。
また、鮎の塩焼きの屋台は人気があることで知られています。
まとめ
亀戸天神の藤まつりの見頃や混雑の少ない時間帯、屋台についてまとめました。
亀戸天神の藤まつりの見頃は4月末ごろですが、ちょうどゴールデンウィークの前半に差し掛かるころですね。
ゴールデンウィーク前半の土日は混雑は避けられないかもしれません。
亀戸天神の藤まつりの混雑が少ない時間帯は午前中、特に早朝の時間帯です。
また、亀戸天神の藤まつりで屋台はたくさん出ますが、開いている時間帯は平日は11時くらいから、土日は10時くらいからというところが多いです。
亀戸天神の藤まつりを子供連れで楽しみたい場合、4月末の午前中の早い時間に足を運ぶのがベストです。
混雑を避けることを重視するなら4月の最終週の平日の午前中でできるだけ早い時間に、屋台を楽しみたい場合は土日の10時くらいの訪問をオススメします。
なお、亀戸天神の藤まつりについてはいくつか他にも記事を書いているので、あわせて参考にしていただけるとうれしいです。
写真スポット。見頃やライトアップについてはこちら。
2018年に実際に藤まつりに行ってみたレポートはこちらです。
この記事が少しでも参考になれば幸いです。
お読みいただきましてありがとうございました。