父の日にイベントのプレゼント! 計画の立て方や予算の考え方☆

季節のイベント

6月といえば父の日ですね。

多忙だったりコミュニケーションが苦手だったりするお父さんに、感謝の気持ちを伝える絶好のチャンスです!

とはいえ、毎年頭をひねってプレゼントをしても、あまり反応がなかったなんてことはありませんか?

ここで発想を変えてみて、父の日にイベントを企画してプレゼントしてみてはいかがでしょう?

スポンサーリンク

父の日にイベントをプレゼントしてみよう!

父の日にイベントをプレゼントと言うと、すこし身構えてしまう方もいるかもしれませんね。

でも、そんなに難しく考える必要はないんです。

小さいころ、お父さんと家の前の道路でしたキャッチボール。
たまに連れて行ってもらったデパートで食べたアイスクリーム。

そういうささいなことを懐かしく覚えていませんか?

子どもの頃は家族でお出かけをしたり、近くの公園で一緒に遊んでくれていたお父さん。

成長するに連れて一緒に出かける機会も減り、仕事で家にいる時間の少ないお父さんとコミュニケーションが減ってしまった。
そんな方も多いと思います。

お父さんも子どもたちの成長はうれしいものですが、接点が減ってしまってさみしいと思っているかもしれませんよ。

自分を育て見守り続けてくれているお父さんと一緒に過ごして幸せな思い出を増やすこと、それが一番のプレゼントになるのではないでしょうか。

父の日のイベントの計画の立て方☆

父の日のイベントですから、趣味や好みをリサーチしておいて、お父さんが楽しんでくれるようにしたいですよね。

テレビでの野球観戦が好き
「年に数回ゴルフのコースに出る
釣りが大好きで自分で魚をさばける」
などなど、元々趣味をお持ちのお父さんは、家族で一緒にお父さんの趣味に取り組むというアプローチができますね。

この場合、お父さんの趣味について事前に勉強しておく必要があるかもしれません。
お父さんが『初心者の家族に教える係』にならないで済むように、純粋に楽しむことができるようにしましょう。

そういう目立った趣味のないお父さんや、寡黙なお父さんなど、『イベントと言っても思いつかない!』なんてこともあるかもしれません。
でも、例えば

魚料理が好きなお父さん→おいしいお魚料理のお店に行ってみる
グルメ番組で興味を示していた料理がある→一緒にその料理を作ってみる

など、お父さんを観察しているとアイディアが湧いてくることもあります。
お父さんと一緒に住んでいない方は、お母さんや同居のご家族などに協力を仰いで、しばらくお父さん情報を収集してみることをオススメします。

アイディアが浮かばないときは、お父さんが抵抗のなさそうなことであれば、ご自身がやってみたいことにするのもいいかもしれませんね。
新しいことにチャレンジする機会になって、案外楽しんでいただけるかもしれません。

スポンサーリンク

父の日のイベントの予算はどれくらい?

父の日のイベントの予算はどれくらいを見込めばいいのでしょう。

予算が少ないとせっかくのイベントでも満足度が低くなるかもしれませんし、高額すぎるとかえってお父さんに気を遣わせてしまうかもしれませんね。

ご家族の状況によっても違いますね。
兄弟がいる方といない方、お母さんと一緒にお祝いできる方とそうでない方。

お父さんと離れて住んでいる方の場合は多額の交通費がかかる場合もあります。

これから毎年父の日にイベントをしようと思われている方と、何年かに一度特別に集まろうと思っている方とでも予算の考え方は違います。

ご家庭の経済観もあるでしょうし、お父さんの負担にならない額がいいと思います。
一緒にお祝いをと思われる方がいれば話し合いをしながら決められるのが一番ですよ。

ちなみに、父の日でプレゼントを考えている方の予算は3000円から5000円くらいが多く、1万円以下という方がほとんどとのことです。

実際にイベントやお出かけとなるともう少し費用がかかるかもしれませんが、コストを抑えて楽しい一日にしたいですね。

まとめ

父の日にイベントを企画してプレゼント。
一緒に過ごす時間が少ないお父さんの趣味や好みをリサーチして思い出に残る楽しい一日を演出したいですね。

なお、父の日のイベントについては別記事を起こしていますので、あわせて参考にしてみていただけるとうれしいです。

父の日のプレゼントは一緒に体験ギフト! おすすめその1☆
6月第三日曜日は父の日ですね。 一緒に過ごす時間が多く普段から会話する機会が多いお母さんと違い、お仕事や趣味で不在がちだったり寡黙だったりと、お父さんとはコミュニケーションが少なくなりがち。 日ごろの感謝を込めてプレゼントを贈る...

この記事が少しでも参考になれば幸いです。
お読みいただきましてありがとうございました。

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました